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【保存版】自己分析のコツを知らないから君は就活がうまくいかない

 

「自己分析のコツを知らないから君は就活がうまくいかない」

こんな記事のタイトルにしたので、ちょっと批判的に思えるかもしれませんが、全くそんなことはないのでご安心ください。

なぜこんなタイトルにしたかというと、過去の自分に向けて書いたつもりの記事だからです。

私も19卒で就職活動をする中であなたと同じように自己分析の壁にぶち当たりました。

就活用の自己分析本買って、ノート作ってみたけどイマイチよく分からない。結局過去の出来事を書きだしただけだし、ESにも面接にも絶対に活かせない…

こんな感じで自己分析が進まないだけで就活スランプにはまっていました。

当時は並行してOB訪問も行っていたのですが、そこで社員さんに自己分析ノートを見てもらうと

これじゃ全然自己分析になってないよ。ただ過去の事実を羅列してるだけ。自己分析の中で強調したいポイントと君自身の特徴が全くつかめない

と言われましたorz

 

この言葉を受け、自分なりに努力して自己分析を続けていくうちに効率的な自己分析のやり方に気づきました。

自己分析のコツはズバリ

いきなり自己分析しないことです。

いきなり自己分析本を買って質問に答えていくタイプ、ネットでよくある質問を探して答えていくタイプの人は必ず自己分析でつまづきます。

本記事では自己分析を一通り終えた今だからこそ分かる自己分析のコツを伝授します。

「自己分析って何をしていいかわからない」という方から「自己分析がなかなかうまくいかない」という方まで参考になる内容なので是非今後の参考にしてください。

 

自己分析の必要性

まず簡単にですが、そもそも「なぜ自己分析をするのか?」について考えてみましょう。

理由は大きく以下の2つ。

1.面接で話すため

2.自分に合う企業を見つけるため

1の目的で自己分析を進める就活生がほとんどだと思いますが、実は2の理由の方が結構大事だったりします。

実は新卒で就職した3人に1人が3年以内に離職してるんです。

これは自己分析の浅さによるミスマッチによるものです。

就活生は総じて、自己分析を甘くみているようですが、自分に合わない職場は相当ストレスがかかります。

ただ就活の時からある程度深い自己分析をしていれば、こういった事態は防ぐことが可能です。

 

自己分析の方法は3つ

自己分析の方法はいろいろあるんですが、代表的なものは以下の3つです。

1.本やネットなどの質問に答える

2.他者の自分に対する見方を聞く

3.自己分析ツールを使う

一つずつ確認してみましょう。

1.本などの質問に答える

これが最もオーソドックスな方法で、多くの人が実践する方法でしょう。

就活関連の自己分析本やネットで拾ってきた質問に対する答えをノートにまとめていく。

「今までで一番楽しかったことは?」

「グループではどんな役割だった?」

「小さいころ好きだったものは?」こんな感じの質問に答えていく形式ですね。

この形式は簡単に始めやすい一方、どうしても飽きてしまうのが難点です。

なにしろ問題数が非常に多いんですよね…

ただ、「ストレングスファインダー」や 「メモの魔力」は良書なので一読の価値ありです。

【就活生へ】メモの魔力で自己分析が圧倒的効率で完了する

 

2.他者を通して自分を知る

いわゆる他己分析と言われる手法です。

他者とは身近な友人でも構いませんし、OB訪問の社員の方でも大丈夫です。

要は自分以外に見てもらえば、他己分析です。

他人から自分はどんな人に見えているのか客観的に知ることが出来ます。

この手法のいい所は全く新たな発見があるということです。

自分はこう思っていたけど、意外と自分ってこういうところが得意なのかも知れない。

こんな感じで新しい気付きをたくさん得られる方法です。

 

3.ツールで自己分析を進める

最後は自己分析ツールを使って自己分析を進める方法です。

この手法はあまりメジャーではないかもしれませんね。

世の中には多くの無料自己分析ツールがあります。

それらをうまく活用して自己分析を進めていきます。

この手法の良いところは一番手軽なので、まだ自己分析があまり進んでいない方におすすめ出来ます。

>>おすすめの自己分析ツールを見てみる

 

なぜ自己分析がうまくいかないのか

自己分析がうまくいかない理由は様々考えられますが、大きく3つです。

1.単純に時間不足

2.自己分析の目的があやふや

3.過去の出来事を点で振り返ってる

それぞれ確認してみましょう。

1.単純に時間不足

多くの方が自己分析を始めたものの、その質問数の多さに途中で挫折します。

いきなり自己分析を始めようとするとこのような結果になるのは目に見えています。

自己分析は当たり前ですが、ある程度時間が必要です。

先ほど紹介したメモの魔力の著者であり、showroomの創業者でもある前田裕二さんは就職活動の際の自己分析ノートは30冊を超えるそうです。

さすがにここまでやる必要はありませんが、1週間程度でサクッと完了するわけではないことは把握しておいてください。

 

2.自己分析の目的が不明確

自己分析を何のためにやっているのか分からないかたも多いです。

なんとなく、ダラダラ自己分析を続けてしまうと無駄に時間がかかり、何の成果も得られないことが多々あります。

自己分析は自分を深く知り、会社の軸選び・選考に活かすためという意識を持ちながら行いましょう。

 

3.過去の出来事を点で振り返っている

最も多いのが過去の出来事を点で振り返っているということです。

例えば

「小学生の時に一番楽しかったことはなんですか?」という質問に対して

「カードゲーム」 「ドッヂボール」 「一輪車」みたいな単発で自己分析を終えている人が非常に多いんです。

小学生の時に楽しかったこと=あなたのモチベーションという認識があれば、また違った答え方が可能です。

カードゲームなら「友達とわいわいするのが楽しかった」のか、「デッキをいかに戦略的に組むのが楽しかった」のかによって違いますし、一輪車でも「難易度の高い技に挑戦するのが楽しかった」のか、「人に褒めてもらえるのがうれしかった」のかによって違います。

ポイントはもう一つ深い段階まで自己分析を掘れていないということです。

 

自己分析のコツは自分を大まかに知ること

じゃあ自己分析はどう進めればいいのか?

就活生が自己分析に手こずる理由は掘るべき部分が分からないからです。

どう進めていけばいいか分からないから、手あたり次第過去のエピソードを掘り下げて結果よく分からない自己分析が出来上がる。

逆に言えば掘るべきエピソードさえ分かっていれば自己分析は短時間で深く掘ることが可能なんです。

ここでのコツは自己分析を始める前に自分を大まかに知ること。

 

今までの自己分析のやり方は

エピソードの深堀り→自分の特徴

しかし、従来のやり方を

自分の特徴→エピソードの深堀り

に変えることで自己分析の効率が大幅にアップするわけです。

 

従来のやり方だと膨大な時間がかかって、自己分析をしたにもかかわらず無駄になるエピソードが多数あったはずです。

ただ自分の特徴を分かったうえでそれに関連するエピソードを深堀れば、無駄になるエピソードもなく、効率的に自己分析を進めることが可能です。

 

無料ツールなら自己分析が短縮できる

自分を知るうえで必要なのが無料で使える自己分析ツールです。

ここでツールを使った自己分析の流れを以下にまとめてみました。

  • 1.ツールの適性検査を受ける
  • 2.評価の一番高い項目と低い項目を確認する
  • 3.それに関するエピソードを深堀りする

上記のように進めます。

繰り返しになりますが、自分自身でする自己分析が進まないのは、掘り下げるべきエピソードが分からないからです。

手当たり次第地面を掘っていても温泉が出ないのと同じイメージです。

自己分析ツールを使えば、短時間で効率的に自己分析を進めることが可能です。

就活に使える自己分析ツールの比較は「就活用の自己分析ツールは2つだけ!使えないツールも解説」の記事でまとめているので参考にしてください。

 

上記記事でも書いたんですが、「キミスカ」は本当におすすめです。

無料かつここまで高機能の自己分析ツールもなかなかないと思うので、一度見てみてはいかがでしょうか。

以下にキミスカの無料適性結果の実際の結果を載せました。

こんな感じで5分程度で自分の特徴をまとめてくれます。

私であれば、決断性や主体性に関するエピソードをここから掘れば自己分析が深まりますね。

上記はほんの一部ですが、適性検査の結果すべては「無料で自己分析!キミスカの適性検査の結果が当たりすぎて怖い件」にまとめたので気になる方は確認してみてください。

無料で自己分析!キミスカの適性検査の結果が当たりすぎて怖い件

登録も10秒程度で無料なので、わざわざ有料の自己分析ツールを買う必要はないかな?と個人的には思います。

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自己分析はコツさえ分かればうまくいく

自己分析のコツについてとまとめてきました。

今、自己分析がうまくいかないなと感じているかたもこの記事の通りに進めればきっと効果を実感できるはずです。

まずは騙されたと思って一度試してみてください。

びっくりするほど、スイスイ自己分析が進んで驚きますよ。

自己分析の質が高まれば、ES・面接ともに通過の確率が高まります。

これからの就職活動、まずは自己分析からじっくり取り組んでみてはいかがでしょうか?

今回は主に自己分析の手法として自己分析ツールを用いて紹介しました。

ただ、自己分析は本来客観的な意見を交えて行った方がだいぶ効率が上がります。

キャリアチケット」では無料で就活相談、早期選考への案内を行ってくれるので、「自己分析の精度をより一層高めたい」「選考にあまり自信がない」というかたは一度目を通しておいた方がいいですよ。

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