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商社に必要な英語力!(TOEIC何点必要なのか徹底検証)

どうもシラスです!

今回の記事は純ジャパで商社を目指す君に読んで欲しい!

就活市場において圧倒的な人気を誇る総合商社。

グローバルでばりばり働くかっこいいOB・OG

それに加えてハイステータスで高給という就活生にとってこれほど魅力的な企業はそう多くないはずです。

いつかこの会社で働きたい!

そう願う学生に一抹の不安があるとしたら英語力でしょう。

 

「総合商社って世界を股にかけて働いているし英語は必要だよね…」

「帰国子女でもないし、英語が出来ないのはヤバいかな…」

「最低でもTOEIC900必要って聞いたけどマジ⁇」

 

こんな学生も少なからずいるのではないでしょうか?

「そもそも商社に就職するのに英語って必要なの?」

 

結論から言うと

新卒段階で英語を話せる必要はありません。

今回は商社の新卒採用における英語の立ち位置を詳しく探っていきましょう!

 

商社内定者の英語力ってどれくらい?


まず、商社内定者の英語力を見ておく必要があります。

商社内定者のTOEICの点数は以下になります。
(※比較の為に外銀・外コンの点数も載せておきました。)

平均点

最高点

最低点

外資系投資銀行

922

990

860

外資系コンサル

819

950

685

大手総合商社

868

980

730

(one career調べ)

最低点が730点、最高点が980点という結果でした。

ということはですよ?

730点あれば商社の内定は貰えるってことなんです!

ただ、帰国子女・留学経験者はこの限りではないので注意してくださいね。

これはあくまで集計値なのでこれ以下の点数で内定を取っている人が居る可能性だってあります。

TOEIC=英語力というわけではありませんが、新卒段階で全員が話せることを求めているわけではないのは確かです。

 

 

商社が求めているのは英語の素質


730点あれば商社の内定に結び付く可能性があることは分かりました。

結局のところ商社は新卒段階で英語が話せる人材を求めているわけではありません。

新卒段階で求めているのは英語の素質です。

なぜか?

これは少し考えれば分かるはずです。

英語なんて現地に派遣されれば嫌でも話せるようになるからです。

今は帰国子女・留学経験者の特権かもしれませんが、海外赴任を経験すればみんな英語話者です。

なので新卒段階で英語ペラペラである必要はないんです!

 

商社に入るためにはTOEIC何点が必要?


じゃあ結局TOEICで何点取ればいいの?という話になりますよね

確かに730点でも商社の内定が出る可能性はあります。

ただ、英語で後れを取りたくないならもう少し点数が欲しいところです。

商社を志望する学生が目指すべきTOEICの点数は860点!

ここで先ほどの表をもう一度見てみましょう!

商社内定者の平均点は868点ですね。

つまり平均点くらいは欲しいってことです。

この860点という数字私が勝手に提示しているわけではありません。

皆さんTOEIC協会の開示しているTOEICの点数と英語力の相関に関する「PROFIENCY SCALE」という表をご覧になったことありますか?

以下がその表になります。

レベル

スコア

評価

A

860

Non-Nativeとして十分なコミュニケーションが出来る

B

730

どんな状況でも適切なコミュニケーションが出来る素地を備えている。

C

470

日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。

D

220

通常会話で最低限のコミュニケーションができる。

E

コミュニケーションができるまでに至っていない。

これを見れば730点・860点という数字に納得がいくんじゃないでしょうか?

730点=コミュニケーションの素地がある
860点=十分なコミュニケーションができる

このように記載されています。

つまりAランクの860点を取っておけば商社の就活でも安心というわけです。

 

商社就活では英語より大事なものがある

商社の就活をする上でTOEIC860点があればよいのは分かっていただけたかと思います。

しかし、商社に内定するために大事なのは英語ではありません。

ズバリ必要なのは忍耐力企業研究です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.忍耐力

忍耐力に関しては体育会の学生が多いことをみても納得がいくはずです。

4年間それ以上に苦しいことを継続していれば別ですが、非体育会の学生は基本的にこの土俵ではまず体育会には勝てません。

基本勝てないので張り合う必要はありませんが、面接でも忍耐力が求められているということは意識して臨んでくださいね。

 

2.企業研究

商社の就活にもう一つ必要不可欠なのは企業研究です。

忍耐力で体育会に勝てなければ企業研究で勝つしかないわけです。

企業研究をすれば分かりますが、商社って業務内容どこも同じです。

その上B to Bなのでイメージが湧きにくいのが難点です。

基本的には

トレーディング+事業投資

この2つが商社の業務内容になります。

細かい差や雰囲気に関して知るには3つの方法があります。

1.セミナー・説明会

2.インターンシップ

3.OB訪問

これら3つの手段は全て活用してくださいね!

特にOB訪問は商社就活では必須といえます。

もしあなたが五大商社レベルの有名な企業を志していて、OB訪問をまだしていないなら「ビズリーチ・キャンパス」は見ておくといいですよ。

ビズリーチ・キャンパスを徹底解説!あの有名企業からもスカウトが来るOB訪問サービス。」の記事にもまとめましたが、選ばれし高学歴の方しか使えないサービスなので、OB・OGの質がダントツで高いです。

ビズリーチ・キャンパスを徹底解説!あの有名企業からもスカウトが来るOB訪問サービス。

 

英語が苦手でも商社は内定可能!

いかがでしたか?

商社就活の実態をお伝えしました。

英語が話せないから無理だと最初からあきらめないでください。

OB訪問やセミナーを通じて、純ジャパの社員さんに話を聞くとやってやる!という気持ちになるはずです。

まずは就活に動き出してみましょう!

以下の記事で商社業界の就職偏差値についてまとめてみました。

就職偏差値は気休めくらいにしかなりませんが、是非参考にしてください。

【最新版】総合・専門商社の就職偏差値はコレだ!(五大商社雰囲気解説付)