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【英語編】テストセンター英語完全対策!(就活生はパラグラフリーディングを極めよ)

就活生の皆さんはこれからテストセンターを受験することになる。

テストセンターと言えば言語・非言語

まずはこの2つを対策することになる。

ただオプション検査として「英語能力検査」がある。

外資系企業・旅行各社を受験する方は要注意だ。

上記以外の方も、企業によっては導入している場合があるので油断できない。

言語・非言語に比べて圧倒的に情報量の少ない「英語」

今回はこのテストセンター英語の対策について解説する。

 

今回の記事は以下のような方に向けてのものです。

・テストセンターに英語がある企業を志望している

・英語が苦手で、志望企業の受験科目にあったら不安

・テストセンター”だけ”に通じる効率的な英語勉強法を知りたい

 

では早速この曲者「英語」について見ていこう!

 

テストセンターの出来具合の判断指標

まず大前提としてだが、テストセンターの出来は偏差値で判断されている。

サイトによっては9割正答していればどの企業でも通過できるという書き方がある。

これは明らかに間違いだ。

 

なぜか?
それは人によって問題の難易度が違うから

 

難しい問題を9割解いた人と簡単な問題を9割解いた人では、評価は違う。

テストセンターでは言語7段階・非言語7段階の合計14段階で測る。

このことは頭にいれておいて欲しい。

 

ボーダーに関する詳しい解説はコチラをご覧ください。

 

 

テストセンター英語の出題範囲

テストセンター英語の出題範囲は以下になる。

 

・同意語

・反意語

・空欄補充

・英英辞書

・誤文訂正

・長文読解

 

以外に範囲は狭いことがわかると思う。

みんなの嫌いな和文英訳は出ないし、英作文も範囲外。

意外と取り組みやすいんじゃないか?

 

この中でも頻出の分野とそうでない分野が存在する。

次は重点的に対策すべき分野を確認しておこう。

 

 

テストセンター英語分野で重点的に対策すべき範囲

英語分野で重点的に対策すべき範囲は3つだけ。

・同意語(語彙)

・反意語(語彙)

 

・長文読解

この3つだ。

 

上記2つは出題数が多い分野。

この分野での高得点が全体の高得点につながる。

また、知識分野なので最も対策によって伸びやすい。

 

長文読解は高得点をとるうえで欠かせない分野。

対策をしても点数が伸びにくい分野。

しかし、最も差が付きやすい分野なので要対策。

 

いよいよ次は対策方法に移っていこう。

 

対策の全体的な流れを以下にまとめたので是非チェックしてほしい。

 

 

語彙関連の対策はアプリで!

 

語彙関連の対策はSPI対策アプリを使おう。

使いやすいのは「Study Pro」(無料)だ。

SPI言語Lite 【Study Pro】

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無料
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勉強する範囲は

「同意語」「反意語」だけで大丈夫。

 

語彙関連で大事なのはどれだけ反復するかということ。 

通学などのスキマ時間に反復しよう。

これが完璧になったら有料版を購入してみてもいいかもしれない。

 

語彙関連に関してはむやみに問題集に手を出さないように!

必要な語彙は限られているし、全てを覚えようとすると必ず失敗する。

 

 

長文問題の対策はSPI対策本で!

続いては長文読解の対策。

コチラは本で対策を行う。

アプリを使わないのは形式に慣れるためだ。

 

ただし、英語分野に有効なSPI対策本は現時点で無い…

SPI対策本自体は存在するが、テストセンターの英語対策に有効な参考書は見当たらなかった。

なので長文対策はそれぞれがベストだ思う参考書で行うことになる。

 

一つだけおすすめするとすれば以下の参考書になる。

 

この本はパラグラフリーディングの本かつテクニック本となっている。

マナブ君

パラグラフリーディングって何?
段落ごとの要点を理解して読み進める読解法だよ。
1文1文訳すと時間がかかるからね!

知りすぎ君

 

テストセンター英語の長文に必要な能力はパラグラフリーディングの能力だ。

これをマスターすれば、比較的簡単に高得点が狙える。

 

特に

・英文を1文1文訳す癖がある

・英文読解が遅いと自覚している

・大学入試でセンター試験型の英語が苦手だった

上記に当てはまる方はテストセンター英語は要注意である。

 

今後受けるTOEIC、その他の英語試験の役にも立つはずなので一度試してみることをおススメする。

 

 

テストセンター英語の攻略方法はこれだ!

最後にテストセンター英語の攻略方法について。

 

英語分野は大きく

【知らないと解けない問題】

【知らなくても解ける問題】

に分かれる。

 

上記の出題範囲で言うと

知らないと解けない問題

・同意語

・反意語

 

知らなくても解ける問題

・英英辞書

・誤文訂正

・空欄補充

・長文読解

となる。

 

ここで重要なのは「知らなくても解ける問題」にいかに時間を残すかだ。

 

知らないと解けない問題は即答できるようにしておこう。

即答かつ8割程度の正解率であれば余裕をもって長文読解に挑める。

 

知らないと解けない問題→素早く解答

知らなくても解ける問題→じっくり解答

を意識しよう。

 

 

テストセンター英語攻略法まとめ

ここまでテストセンター英語の攻略法を伝えてきた。

英語分野は20分しかない。

同意語・反意語のところで時間をロスすると長文読解で巻き返すのは難しい。

 

繰り返しになるが、

知らないと解けない問題→素早く解答

知らなくても解ける問題→じっくり解答

これだけは意識してほしい。

 

ただ、早く解くことを意識しすぎてケアレスミスを連発すると高得点は望めない。

あくまで正答率は高く素早くということを頭に入れておこう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

皆さんがいい結果を得られることを願っております。