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【就活初心者向け】テストセンターを分かりやすく解説。(概要・対策・当日)

今回の記事はテストセンターについてです。

 

就活をしてると周りが

「テストセンターが~」

「SPIが上手くいかなくて~」

と話し出す。

 

テストセンターは通称テスセンとも呼ばれる。

耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

このテストは非常に謎が多く、毎年多くの就活生が直前になって焦って対策をします。

 

本記事は以下のような方に向けてのものです。

・テストセンターって全く何かわからない

・ちょっと知ってるけど、まだ曖昧

・何かは分かるけど、当日が不安

 

なお詳しい説明が必要な箇所は別記事にて解説しているのでご覧ください。

 

では今回はテストセンターの詳細を探っていきましょう!

 

 

テストセンターとは

テストセンターとはリクルートの提供するSPIという能力試験を外部試験場で受験する方式です。

 

受験科目は基本的に以下の通りです。

・言語検査
・非言語検査
・性格検査

時間は言語+非言語で35分間、性格検査は30分となっている。

 

オプションとして企業によっては以下の二つが課せられることがあります。

・構造的把握力検査
・英語検査

時間は構造把握、英語検査ともに20分です。

 

上記がSPIテストセンターの全受験科目です。

上記科目の内、性格だけは自宅で受験が可能となっています。

 

テストセンターとSPIの違い

テストセンターと似たものにSPIがあります。

この2つの違いを理解しておきましょう。

 

簡単に言うと

テストセンター=受験方式

SPI=テストの名称

となります。

 

詳細は以下の記事でご確認ください。

 

 

テストセンター受験の流れ

テストセンター受験の大まかな流れは以下の通りです。

1.受験依頼のメールを受信

2.ウェブで予約

3.性格検査を受験

4.試験当日会場へ

 

1.企業から受験以来のメールを受信

まずあなたが応募した企業からメールが届きます。

そのメールに企業IDが記載されています。

 

2.ウェブで予約

記載されている企業IDと自分のテストセンターIDを入力します。

日時・場所を指定し、テストセンターの予約を行います。

 

3.性格検査を自宅で受験

ウェブ予約後、性格検査受験のお願いというメールが届きます。

性格検査に関しては自宅で受験します。

時間は30分です。

多くの場合10分程度で終了します。

 

4.試験当日に試験会場へ

予約日に受験会場に行きましょう。

結構混むので早めに到着するように意識しましょう。

 

当日の動きが不安な方は以下の記事をご覧ください。

 

 

テストセンター受験時の注意点

受験時の注意は大きく2つです。

1.早めに予約を!

企業からの受験案内メールが届いたらすぐに予約しましょう。

特に3~6月には多くの就活生がテストセンターを利用します。

気づいた時にはどの会場も満席ばかりで締め切りに間に合わないということもあります。

外部会場の容量にも配慮しながら早めに予約しましょう!

 

2.持ち物忘れに注意!

受験当日の持ち物忘れには注意しましょう。

 

受験に必ず必要なのは

・顔写真付き身分証明書(運転免許証など)
・受験票

の2点です。

 

上記の2点は忘れると受験することができません。
(※受験票に関しては必要事項を記入した紙でも代用可能です)

受験当日は持ち物を確認してから試験会場に向かいましょうね!

 

 

テストセンターの対策とコツ

テストセンターは早めに勉強することが高得点のカギです。

能力試験は

・言語

・非言語

・構造把握

・英語

からなりますが、大半の受験生が非言語・構造把握で苦戦します。

この2分野は重点的に対策しましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

SPIのテストセンターについて理解できたことと思います。

テストセンターは約65%の企業で採用されています。

テストセンターを究めることは周りの就活生に一歩リードすることになります。

就職活動にフライングはないので、なるべく時間のあるうちから準備を進めていきましょうね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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