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【就活生必見】スカウト型逆求人サイトで優良サービスをまとめてみた

就活生

逆求人サイトでスカウトされたって話よく聞くけど、就活のスカウト型サイトってどうなの?スカウトならリクナビとかで結構届くから、必要ないかなって思うんだけど…スカウト型サービスで良いサイト、おすすめできないサイト両方知りたい!

こういった疑問に答えます。

 

就職活動をしているとたまに聞く、企業からのスカウト。

自分もあわよくば企業側からスカウトが来たら嬉しいな」と思ったりしませんか?

私は結構そんなことを考えて、たくさん無料サービスに登録したので、今回は無料逆求人サービスについてまとめていきます。

はっきり言ってスカウトサービスのこと見くびってたんですけど、実際登録してみたら、超有名人気企業からスカウトが来てびっくりしたりしました。

今回はスカウトの意味やリクナビ等との違いも記事にまとめています。

「おすすめのスカウト型求人サイトだけ見たい!」って方は以下の目次から好きな項目に飛べるので、先にショートカットしてください。

では早速スカウトの実態について見ていきましょう!

 

就活でよく聞く”スカウト”とは?

そもそも就活でよく耳にする「スカウト」とは企業から就活生への逆求人オファーのことです。

流れとしては以下のようになります。


  • 手順1
    登録

    スカウト型サイトに登録する

  • 手順2
    記入

    選考状況・プロフィール等を記入

  • 手順3
    企業サーチ

    企業が興味のある学生を発見

  • 手順4
    逆オファー

    企業から学生に逆オファー

こんな感じでプロフィールや選考状況などの情報を就活サイトに登録しておくことで、企業が興味のある学生にアプローチできるサービスとなっています。

企業側としては優秀な学生の選別が出来るため、近年企業がやたらスカウト型にこだわっているということです。

少し前であれば、登録企業は聞いたことのない中小企業がほとんどでしたが、今では有名企業の多くがこのスカウト型逆求人サイトを利用しています。

後ほど登録企業も一部紹介しますので、参考にしてください。

 

就活におけるスカウトの種類

スカウトには大きく分けて以下の2つの種類があります。

1.大量スカウト

2.個別スカウト

大量スカウトと個別スカウトの判断基準は文字通り「全就活生に一斉送信されているか」です。

就活生の多くにはスカウトというと大量スカウトのイメージが先行してしまいます。

しかし、本来就活で意味するスカウトとは「個別スカウト」なんです。

個別スカウトは逆求人サイトに登録しなければ、得ることがほぼ不可能です。

そのため就活生は早めに逆求人サイトに登録して、個別スカウトの獲得を目指す必要があります。

今はまだ大量スカウトと個別スカウトの区別がつかなくても、ある程度見慣れてくればすぐに分かるはずです。

 

リクナビ・マイナビのスカウトとは”質”が違う

冒頭でもすこし触れましたが、スカウトと聞いて多くの就活生がイメージするのは大量スカウト。そして、大量スカウトと聞いてイメージするのはリクナビ・マイナビなどの大手就活サイトです。

はっきり言います。

スカウト型サイトの求人はリクナビ・マイナビとは質が違います。

多くの就活生がイメージする大量スカウトは以下のような感じ。

 

一目で分かる大量スカウト方式ですね。

これは企業にメッセージ送信の上限をつけていないがために起こる事態です。

しかし、逆求人サイトでは企業側に一か月で送れるメッセージ数に100通などの上限を設けています。

つまり、一通一通を慎重に送っていく必要があるんですよね。

だから、スカウト型サイトから届くメッセージはしっかりと自分のプロフィールを読み込んでくれている感じが伝わりますし、こちらも少し親近感を持って企業を見れます。

 

スカウト型逆求人サイトを就活生にすすめる理由

1.企業が採用に積極的

2.無駄な選考がスキップされる

3.結構有名企業からスカウトがある

スカウト型逆求人サイトを就活生にすすめる理由は以上の3つです。

それぞれ詳しく説明していきますね。

企業が採用に意欲的

まずはなんと言っても企業側が採用に積極的です。

企業側が選んで、就活生にオファーを送っているわけなので、相性としてはだいぶ良いです。

そして、企業側も出来るだけ採用していこうという考えのもと動いているので内定も出やすくなります。

売り手市場に感謝ですね。

 

無駄な選考がスキップされる

無駄な選考がスキップされるのも大きなメリットです。

就活生から見て、企業って次のような感じに分かれると思います。

・入りたい企業

・行ってもいいかな企業

・興味ない企業

ただ、内定が一つももらえないのは怖いから「行ってもいいかな企業」を結構手厚くうける就活生が多いはずです。

この「行ってもいいかな企業」に時間をかけるのってもったいなくないですか?

ES・説明会・筆記試験と結構時間がかかるのが通常ですが、スカウトサービスを通せばいきなり二次面接からスタートしたりします。

こうすると本命企業に時間もさけて、内定の安心もあって結構就活が楽に進みます。

 

有名企業からスカウトがある

これは登録してみて意外なメリットだったんですけど、結構有名企業からスカウトが来ます。

誰でも名前の聞いたことある大企業。

もちろん全部が全部有名企業ではないですが、名前の知ってる上場企業からスカウトが来たときはテンション上がります。

普段企業から選ばれる側の自分が、選ぶ側になるのは結構楽しいですよ。

 

スカウト型逆求人サイトに関する疑問解消

ここではスカウト型逆求人サイトに関するよくある疑問を解消していきます。

スカウトサービスの利用に料金はかかる?

無料のものと有料のものがあります。本記事では無料のサービスのみ紹介します。

 

ブラック企業を紹介されたりしない?

サービス側が実際に訪問して認めた企業のみに紹介しているので、その可能性は限りなく低いです。もし、ブラック企業からのオファーがあっても無視すれば大丈夫です。

 

興味のない企業からスカウトが来ても困るんだけど

一部そういうスカウトが来る可能性はありますが、多くの企業はプロフィールを読んでスカウトを送るのでそこまで心配する必要はありません。

 

サービスってスカウトだけしか機能がないの?

サービスによっては自己分析ツールの利用・就活アドバイザーへの相談・就活コラムへのアクセスなど様々な機能を備えています。

よくある質問はこんな感じです。

実際に登録してみて使ってみると疑問は大体解消されるので、一度目を通しておくことをおすすめします。

 

登録する必要のないスカウト型就活サイト

調べると分かるんですが、スカウト型就活サイトって結構な数あります。

そこで19卒の自分の実際の感想なんかも含めて利用すべきサイトとそうでないサイトをまとめてみました。

まずは登録する必要のないスカウト型就活サイトから紹介していきます。

※登録すべき就活サイトが見たい人はこの章はとばしてください

Iroots

まずは就活界では結構有名なirootsについてです。

irootsは他の就活サイトと比べてデザインが見にくい…

これなら他のサイトの方が高性能じゃん!ってなっちゃんですよね

あとは企業側にメッセージ制限をかけてないので、大量にスカウトが届きます。

全然興味のない企業からもバンバンスカウトが届くので、個人的は微妙でした。

 

ガクセン

ガクセンも最近有名ですね。

ただ、こちらは他の就活サイトとの差別化ポイントが分からない。

後ほど紹介するツールに比べて推すポイントがあまり見当たりませんでした。

登録だけなら無料なので自分に合うかお試しください。

 

目を通しておくべきスカウト型就活サイト3選

1位 digmee(ディグミー)

2位 キミスカ

3位 ニクリーチ

就活生が登録しておくべき就活サイトは全部で以上の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3位 ニクリーチ

最近何かと話題のニクリーチ。

このサービスは他のどの就活サイトとも違うコンセプトを持っています。

それは「肉を食べながら就活しよう」です。

このコンセプトのもと、スカウトがあるので学生としても結構ウキウキで楽しいんですよね(笑)

こんな感じで結構人事の方と楽に話せるので人気です。

企業の質としては他の2つほど高くないけれど、ただ飯が食えるのは控えめに言って最高ですね。

ただし、スカウトにも複数あってランチスカウトでないと肉を食べることはできません。

この失敗に関しては「ニクリーチで大失敗!(肉を食うために必要な条件は1つだけ)」の記事にまとめたので、興味のある方は参考にしてください。

>>ニクリーチの公式サイトへ

 

2位 キミスカ

スカウト型就活サイトの走りといえば「キミスカ」でしょう。

19卒では就活生の5人に1人が利用していたサービスなので登録済みの方も多いかもしれませんね。

キミスカに関する詳しいことは以下の記事で説明していますので、キミスカについてよく知らない方は「キミスカの評判を大公開!デメリットも利用者の声も全部まとめてみました」を参考にしてください。

キミスカの評判を大公開!デメリットも利用者の声も全部まとめてみました。

私も実際に就活生の時登録していたのですが、結構な有名企業からスカウトをいただきました。

キミスカの良いところはスカウトの種類が以下のように分かれています。

1.プラチナスカウト(月に50通まで)

2.本気スカウト(月に100通まで)

3.気になるスカウト

こういう風に企業側にメッセージの制限をかけてくれているので、一人一人に合ったオファーが届くのが魅力です。

この他にも高精度自己分析ツールやアドバイザーによる就活相談なんかも無料で受けられるので、選考の時期は非常に重宝します。

こんな感じで他の就活生からの評判も結構高いので、とりあえずスカウト型サイトに興味があるなら目を通しておいた方がお得です。

>>キミスカの公式サイトへとべます

 

1位 digmee(ディグミー)

最後はディグミーです。

このサイトだけは本当に企業のレベルの高さにびっくりします。

digmee(ディグミー)の大きな特徴は以下の2つ

1.企業のレベルが高すぎる

2.LINE1つで完結する

まずは1つ目の参加企業のレベルは「特別選考パス付与!digmeeの参加企業のレベルが高すぎる」の記事にもまとめましたが、はっきり言って異常です…

参加企業
DeNA・ヤフー・リクルート・JT・Speee・ニッセイ・LITALICO・DMM・三井住友海上・楽天・じげん・レバレシーズ・DHC・PLAN-B・freee・Gaiax・三井化学・マクロミル…etc

もう日本を代表する企業が大量に参加してますし、サービスを登録する側としてもだいぶテンション上がります。

あとdigmee(ディグミー)経由の選考は内定率が高まったことをDeNAがサイト内で

選考通過率は他社の4倍

学生の質が高く、非常に良い通過率で、ニーズに合った学生を送客してくれます。

by DeNA

こんな感じで発表してくれています。

企業からスカウトをもらいたい人はもちろん、早期選考を受けたい就活生にもおすすめです。

あとLINE1つで完結するっていうのも相当新しくて、情報収集も選考会の登録なんかもすべてLINEだけで完結します

これも他のサービスとは全く違うポイントで遊びみたいな感覚で使えるので結構楽しかったです。

>>LINEで就活【digmee】の公式サイトへ

 

新卒は逆求人サイトで就活を有利に進めろ

ここまで就活のスカウト型逆求人サイトについてレビューしてきました。

本記事で紹介したサービスは以下の3つです。

どれも無料で利用できるサービスのみをピックアップしました。

おすすめとは言え、自分に合う合わないはあると思うので、登録してみて自分に合うサービスを見つけてくださいね。

私は就活の時、無料の就活サービスを使い倒しました。

だからこそ、他の人より一歩先に準備が出来たと感じています。

あなたも自分にぴったりのサービスを見つけてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!