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コンサルは激務という噂は本当か。正確には○○だよ!

・コンサルを志望しているが、激務が不安な方

・コンサルの残業や帰宅時間の実態が知りたい方

・自分のコンサル適性を確認したい方

 

本記事はそんなあなたに向けてのものです。

 

「コンサルは激務!3徹くらいは当たり前!」

「朝の9時出勤、朝の5時帰り」

「コンサルの先輩は鬱になって仕事を辞めた」

 

こんなことを聞くと、コンサルの業務内容が魅力的でも志望することを躊躇してしまいますよね…

 

ただこれはあくまで噂に過ぎません。

 

今回はそんなコンサルの労働環境の実態を見ていきましょう!

本記事のまとめ
・コンサルが激務なのは職業柄
・コンサルの激務は時期的

では早速見ていきましょう!

 

「コンサルは激務」は本当なのか?

マナブ君

コンサルは激務って本当?
その噂は間違いなく本当だよ

知りすぎ君

マナブ君

じゃあずっと徹夜で仕事なの?
実はそういうわけでもないんだ。詳しく解説していくね!

知りすぎ君


「コンサルが激務」は紛れもない事実です。

間違えてもコンサルの仕事を毎日定時帰りの公務員などと比べてはいけません。

しかし、1年中徹夜で仕事をしているかというとそれは間違いです。

それではさすがにコンサルタントも体が持ちません。

 

コンサルの激務度を正しく言い表すと

コンサルは時期的に激務

という形になります。

ここについて詳しくみるために次はコンサルという仕事について知っておきましょう。

 

コンサルという仕事

そもそもコンサルとはどういう仕事なのでしょうか?

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの役員(特に経営者が多い)に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。

コンサルは簡単に言うと企業の経営のサポートをする職業です。

 

一口にコンサルと言いますが、コンサルにも様々な種類があります。

・戦略コンサル

・業務/ITコンサル

・シンクタンク

・ファイナンシャルアドバイザリー

・組織人事型コンサル

・監査法人

上記のようにコンサルは多岐にわたって活躍しています。

あなたがどの種類のコンサルを志望するかによっても話が変わってきます。

 

この中で戦略コンサルの激務度は群を抜いています。

 

その他のコンサルについては、激務度は少し劣ります。

ですが、一般企業と比べればまだまだ激務であることには変わりありません。

 

 

コンサルはなぜ激務?

コンサルはなぜ激務になってしまうのでしょう?

それはコンサルという職業に激務にならざるを得ない特徴があるからです。

コンサルが激務である理由は大きく以下の3つです。

 

1.常に勉強を必要とする

コンサルタントは常に勉強をしています。

なぜか?

コンサルの仕事ってプロジェクトベースなんです。

今月は金融関係で、来月からは医療関係のプロジェクトということもあり得るんですよ。

何も知識がない状態で、クライアントにアドバイスはできないですよね?

プロジェクト毎にコンサルタントは相当量のインプットをします。

業務外でも本を読んだり、資料を読み込んだりするわけです。

この勉強に相当時間を取られます。

勉強嫌いの人にとってはコンサルは地獄ですね…

 

2.答えがない仕事

答えがないというのもコンサルを激務たらしめる要因です。

答えがない=常に最適解を探すとも言えます。

プレゼン2日前に「これで終了!」とはならないわけです。

そこから「更に良いものを作るにはどうすればいいか?」を探るわけです。

これはコンサルという職業の特殊な点です。

だからいつも直前まで案を練る必要があります。

この点は広告などのクリエイティブな仕事とも共通するところですね。

コンサルのパワポなんて本当に芸術品レベルです。

コンサルのパワポに関しては以下の記事にまとめたので、一読の価値ありです。

【実際のスライド大公開】パワポを制すものがコンサルを制す。

 

3.クライアントとの関係性構築

クライアントとの関係性構築も非常に重要です。

コンサルってあくまで第三者なんです。

なので企業側にもコンサルのことを良く思わない人は多くいます。

例えば、「〇〇してはどうですか?」と提案しても、「もうしてるよ!」と一蹴されてしまう可能性もあります。

基本的にその道のプロフェッショナルにアドバイスすることが多いので、相手は自分のほうがよく知っていると思い込んでいるわけです。

そんな人に快く提案を受け入れてもらうためにも関係構築は必須になってきます。

商社や海運のように接待飲みが多いわけではないので、他の場所で気に入られるように頑張る必要があります。

 

以上がコンサルを激務たらしめる要因です。

 

コンサルの激務は”時期的”

最後に冒頭の「コンサルは時期的に激務」の答え合わせをしましょう。

先述のようにコンサルはプロジェクトベースです。

なのでプロジェクトがある時(閑散期・繁忙期)とない時の働き方は全く違います。

 

プロジェクトがある時(閑散期)

・am9:00出社~pm8:00退勤

・お昼はメンバーと外食

・夜は家に帰れる

・家で自分のことをする余裕がある

 

プロジェクトがある時(繁忙期)

・am9:00出社~am3:00退勤

・トイレで仮眠をとる

・連日徹夜

・家にシャワーを浴びに帰る

・昼飯はコンビニ

・自分のことをする余裕はない

 

プロジェクトがない時

・am10:00出社~pm5:00退勤

・自宅でリモートワーク

・そもそもタスクが振られない

・長期間の休みで海外へ

 

会社やクライアントによって違うので一概には言えません。

しかし、時期によって働き方が違うのは事実です。

これがコンサルは時期的に激務といわれる所以です。

 

コンサルは普段忙しい分、長期休みがとりやすいのも特徴的です。

メリハリのある生活をしたい方にはピッタリかもしれません。

 

コンサルは時期的に激務

コンサルが時期的に激務というのが納得いただけたでしょうか?

コンサルタントが年中働いているわけではないので安心してください。

ただ精神的タフさが求められるのも事実です。

選考では精神的タフさを問うような質問がなされたりします。

ご自身にコンサルという職業が合うか、よく吟味してくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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コンサル内定者によるコンサル徹底解説(仕事内容・種類・年収etc)