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(21卒)迫りくる就職活動。OB・OG訪問から始めてみない?

20卒の皆さんこんにちは!

今年は超売り手市場とも言われ、志望企業を絞って選考を受ける学生もとても多いようです。

そろそろ就活を始めようかなという方も多いのではないでしょうか?

ただ多くの方が最初に何をすべきか分からず準備を先延ばしにしてしまいます。

結局直前になって慌てて、就活に挑むことになるのです。

三年生のこの時期、志望企業も特に決まってないし、周りの就活へのモチベーションも低く悪い方向に流されがちですよね…

ただ、そんな今だからこそ他の人よりも少し前に進んでみませんか?

右も左も分からない皆さんに、僕が就活の一歩目としておすすめするのはOB・OG訪問です。

OB・OG訪問なんてまだ早いと思う方もいるかもしれません。

しかし、早期のOB・OG訪問こそが就活のカギを握っています。

 

本記事は以下のような方に向けてのものです。

・まだOB・OG訪問をしたことがない

・OB訪問に興味がある

・OB訪問のやり方を知りたい

 

早速OB・OG訪問について詳しく見ていきましょう!

 

 

OB・OG訪問をする意味

早期にOB・OG訪問を行う意味は大きく3つあります。

 

1.志望企業を絞り込むことが出来る

OB訪問を通じて、志望企業を絞り込むことが出来ます

OB訪問をすると説明会では聞けない本音の部分を聞くことが出来るので、より鮮明に企業で働く雰囲気がつかめます。

また、OBによっては自己分析の手伝いをしてくれる人も多いのも特徴です。

社会人目線の自己分析は大変完成度が高く、早期に自己分析が完成していれば後々の選考でも活きてきます。

OB訪問では自己分析と企業理解が同時に進むため、結果的に志望企業を絞ることができます。

就活の早い時期に志望企業が確立していれば、その企業のための対策を練れるので安心です。

 

2.選考に有利になる

OB訪問は選考に有利に働きます。

「経団連所属の企業は6月からしか内定を出していない」なんて信じてないですよね?

就活の実態としては経団連所属の企業であっても3年の夏頃から内定が出ています。

OB訪問も早期内定のカギを握っています。

例えば、就活生から人気の高いメディア業界・商社・金融なんかはOB訪問によるクローズドの選考が行われていることは有名です。
(特に電〇・博〇堂・野〇証券・伊〇〇商事・東京〇〇日動なんかは有名ですね)

早期にOB訪問を始めていれば、企業に対して志望度の高さをアピールすることが出来ます。

結果的に社員も良い学生がいれば人事に推薦しやすいわけです。

3年の4月からOB訪問を繰り返していた友人が年明けには内々定を持っているなんてことも日常茶飯事です。

年明けからOB訪問をしているようじゃかなり出遅れていますよ!

 

3.社員側のスケジュールが比較的空いている

夏前まではOB訪問をされる側のスケジュールも比較的空いており、多くの人に会いやすいです。

年明けから5月までは大半の学生がOB訪問を始めるため、有名企業のOBには訪問しにくくなります。

さらに企業の決算前ということもあり、会社としても非常に忙しい状態です。

また、連日のOB訪問でOB側の対応も多少雑になってくることを考えると早期のOB訪問が賢明でしょう。

 

 

どうですか?

早期のOB訪問がいかに素晴らしいかお分かりいただけたのではないでしょうか。

次は実際にOB・OG訪問をする方法を見ていきましょう!

 

 

OB・OG訪問の方法

OB・OG訪問の方法は大きく3つあります。

 

1.知人や先輩などに斡旋してもらう

この方法がOB訪問へのハードルが一番低いため、多くの方が最初に取る手段でしょう。

たしかに相手側としても親しみが持てますし、赤裸々に業務内容を話してくれます。

多少自分と関係がある人の方が質問もしやすいですしね。

ただ、この方法は選考に繋がるかと言われると微妙です。

2・3年上の先輩では人事に推薦する権利は持ち合わせていないと考えられますので、その点は注意しておいたほうが良いでしょう。

ただ初めて行うOB訪問としては大変おすすめです!

 

2.大学のキャリアセンターを利用する

次に大学のキャリアセンターやOB・OG名簿を見てOB訪問をするやり方です。

結論から言うと私はこの方法をあまりおすすめしません。

大学の名簿は卒業するときになんとなく登録している方が多い印象です。

そのせいもあってか、あまりいい対応をしてもらえません。

中には返信がないという方も結構いますしね…

ハズレの方も多いので初めてOB訪問を行う方は出来るだけ避けたほうが良いでしょう。

 

3.アプリやサイトを利用する

最後にアプリやサイトを利用する方法です。

私はアプリを使ったOB訪問をおすすめします。

アプリを使ったOB訪問の良いところは相手側のモチベーションが高いことに加え、OB訪問慣れしていることです。

まだOB訪問に慣れていない時でも相手側がある程度リードしてくれますし、大変分かりやすい解答が得られると思いますよ!

私達もOB訪問に慣れる必要がありますが、相手側もOB訪問に慣れている必要がありますからね。

どちらも慣れていないと無言の気まずい沈黙が流れたりすることも…

近くにOB訪問する社員がいない方にとってはうってつけです!

 

 

OB・OG訪問ならビズリーチ・キャンパス!

様々なアプリ・サイトがありますが、私がおススメするのはビズリーチ・キャンパスです。

私がビズリーチ・キャンパスをおススメする理由は3つです。

 

1.大学別のOB・OG訪問サービスであること

これは先ほど少し申し上げましたが、やはり多少は相手側と共通項がないとやりにくいです。

一度OB・OG訪問すると分かりますが、同じ大学の方ならサークルやゼミの話など導入がスムーズです。

導入がスムーズだとそのあとの会話も弾みやすいです。

やはり、自分の大学のOB・OGに話が聞けるというのはビズリーチの特長です!

 

2.企業公認のOB・OGがいること

ビズリーチ・キャンパスには企業公認のOB・OGが多数登録しています。

そういった方は学生慣れしているので比較的有意義なOB・OG訪問が行えます。

また、企業公認のOB・OGであれば女性の方も安心ですね!

 

3.企業から特別スカウトが来ること

ビズリーチ・キャンパスに登録していると、あなたのプロフィールに興味を持った企業から特別スカウトが来ることがあります。

こういったスカウトは非公開のものが多く、ビズリーチ・キャンパスならではのものです。

これはあくまでおまけですが、企業からスカウトが来ると、地味に嬉しいですよ(笑)

 

ビズリーチ・キャンパスに関する詳しい説明はコチラにまとめました。
ビズリーチ・キャンパスを徹底解説!あの有名企業からもスカウトが来るOB訪問サービス。

OB訪問まとめ

いかがでしたか?

OB・OG訪問の重要さが伝わったでしょうか?

まだいいやと先延ばしにするのではなく、早め早めに動くことを意識してくださいね。

就活にスタートラインはないので早く始めれば始めるほどお得ですよ!

皆さんの就職活動が上手くいくことを願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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