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五大商社に就職できる人って実は4タイプしかいない。(商社落ちの僕が教える)

高給・ハイステータスなことから就活生に絶大な人気を誇る商社。

その中でも上澄みとされるのが五大商社です。

ご存知とは思いますが、五大商社とは

・三菱商事

・三井物産

・伊藤忠商事

・住友商事

・丸紅

の5つの商社を指します。

 

特に難易度が高いことで知られる五大商社。

ここに就職できる人って4タイプしかいないんです。

そのタイプを今回は記事にしていきます。

 

突然ですが、僕は五大商社落ちです。

 

はい

笑ってやってください。

 

そんな僕が内定者について語っても信憑性無いかもしれません。

ただ、商社内定者の友達が結構いるんです。

彼・彼女らをみてるうちにだんだん共通点が見えてきたわけです。

 

今回はその内定者の共通点をご紹介しよう!というわけです。

次章から僕の体験談が始まりますが、興味ない方は以下の目次で下にとんでくださいね。

では早速見ていきましょう!

 

僕が五大商社に落ちた話

繰り返しになるんですけど、僕は商社に落ちました。

簡単にですが僕のスペックだけ

・慶應文系

・非帰国子女・留学

・非体育会

・TOEIC900越え

まあ慶應のちょっと英語できるやつだと思ってください。

 

こんな僕ですが、当初は商社に興味なかったんです。

合コン・飲みがしんどそうって理由で避けてました。

結果的に2月ごろに某コンサルに内定を頂き、就活を一時終了。

 

ただ決め切るのはもったいない気がしたので3月に就活再開。

そこで参加したある5大商社の社員さんに感動。

そっからセミナー全部行って、OB訪問もしました。

一社に絞っての就活だったのでESも結構作りこみました。

 

そして迎えた6月1日の一次面接。

場所は丸の内。

ブースみたいなとこで1対2で面接。

自分だけジャケット着てなくて浮いてたけど無事通過。

(クールビズって書いてあったんや…)

 

翌日再び丸の内。

グループディスカッション後に二回の面接。

手応えは十分。

結果は… 不合格

なんでや…(笑)

 

とまあこんなわけで僕の商社就活が終わったわけです。

 

友達が内定を貰う中、なんで俺は落ちたんやと

考えるわけですよ

じっくり観察するわけです。

そして分かった総合商社の内定者の共通項。

それを今回はご紹介します。

 

五大商社の圧倒的レベルの高さ(学歴別)

そもそも五大商社の内定者って圧倒的レベルの高さを誇るわけです。

ここでは五大商社の学歴別の内定者の実績を見てみましょう。

【三井物産】①慶應32 ②早稲田27 ③東京18 ④一橋13 ⑤京都9 ⑥上智8 ⑦東外大6

【三菱商事】①慶應50 ②東京39 ③早稲田29 ④京都13 ⑤一橋12 ⑥上智10 ⑦北海道4

【住友商事】①慶應34 ②早稲田29 ③東京20 ④京都14 ⑤上智10 ⑥大阪9 ⑦一橋8

【伊藤忠商事】①慶應21 ②早稲田16 ③東京13 ④京都12 ⑤神戸8 ⑥一橋6 ⑦大阪5

【丸紅】①慶應30 ②早稲田21 ③東京13 ④京都,一橋9 ⑥上智8 ⑦大阪5

外銀から外コンに転職したブログより引用

五大商社の内定者の学歴はこんな感じです。

一目で分かると思いますが、内定者のレベルが圧倒的ですよね

東京一工早慶上智だけで6~7割を占める恐ろしいレベルの高さです。

こんなハイレベルな就活戦争をくぐり抜けて商社に就職できるのは、限られた人種です。

次の章では僕が感じた五大商社に就職できるハイスペック人材を4つのタイプに分けて紹介します。

 

五大商社に就職できる4つのタイプ

前置きが長くなりましたが、いよいよ発表していきます。

五大商社に就職できるのは以下の4つのタイプです。

・体育会

・帰国子女、留学経験者

・外銀、外コン内定者

・凡人

それぞれについて詳しく見てみましょう。

体育会

体育会出身。

これはもう王道中の王道。

そりゃ日頃あれだけ練習して、上下関係が厳しい。

忍耐強さと礼節をわきまえている。

商社としては是非ほしい人材ですね。

体感として全体の3割程度は体育会人材。

部活のOBとつながっているパターンが多い。

面接会場に行くと商社は引くほど平均身長が高い。

みんな180あんのかな?ってくらい。

そう思ったら大体体育会(適当)

 

帰国子女

第二の王道。

帰国子女です。

商社の業務柄、本当に多い。

英語はもちろんで第二外国語まで話せる方もいる。

これはマジで強い。

中国語・スペイン語・フランス語が出来れば無双

親が商社マンのケースも多数あるので志望動機が強い。

比率としては全体の3割くらい。

 

外銀・外コン内定者

これはあまりなじみ無いかもしれない。

商社には外銀・外コン枠というのがある。

 

具体的は

・外資系証券の内定を持っている

(ゴールドマンサックス・モルガンスタンレー等)

 

・外資系戦略コンサルの内定を持っている

(マッキンゼー・ボストンコンサルティンググループ等)

上記の人材を指す。

 

彼らはいわゆるブレイン枠。

体育会の人をまれにソルジャーと言ったりするが、彼らとは求められているものが違う。

 

全体の指揮をとるような人材をこの枠で採用する。

外銀・外コン内定者は秘密裏に裏ルートが用意されていたりする。

地頭がバカみたい良い人の集まり。

 

凡人(上記以外)

そして凡人だ。

凡人とは上記以外の人たち。

こう言うと当たり前だと思うかもしれない。

だが、この凡人にも内定する特徴がある。

次章では凡人でも内定できるタイプを確認しておこう。

 

凡人が五大商社に就職するには

凡人が商社内定者全体に占める割合は3割程度。

凡人でも内定できる人は以下のいずれかの特徴がある。

コミュ力モンスター

一つ目の条件は圧倒的コミュ力。

どんな人でも一瞬で打ち解ける話術の持ち主。

こういうやつは面接官のおじさまにも好かれる。

結果的に内定を勝ち取っていた。

ただこの層は極めてまれ。

天賦の才を持つ者だけがなせる業。

 

OB訪問マスター

もう一つはOB訪問マスター。

OB訪問の数が違う。

一社につき5~10人程度のOB訪問を行う。

数にして50人ほど。

凡人はOB訪問マスターを目指そう。

なぜなら努力次第でどうとでもなるから。

そのうちの何人かは事前にほぼ内定をほのめかされていたらしい。

OB訪問おそるべし。

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ビズリーチ・キャンパスを徹底解説!あの有名企業からもスカウトが来るOB訪問サービス。」の記事にもまとめましたが、選ばれし高学歴の方しか使えないサービスなので、OB・OGの質がダントツで高いです。

ビズリーチ・キャンパスを徹底解説!あの有名企業からもスカウトが来るOB訪問サービス。

 

商社就活まとめ

ここまで五大商社に就職できる人の特徴をまとめてきた。

自分はどこに当てはまっただろうか?

凡人以外だった方は特に不安要素はない。

あとは自身のしゃべりと適性だ。

 

凡人に当てはまった人も多いはず。

そんなあなたが商社に就職するためには大きなハードルがある。

ただそれは努力次第で下げることが可能だ。

出来るだけ早めに動きだそう。

皆さんの就職活動が上手くいくことを願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

以下の記事で商社業界の就職偏差値についてまとめてみました。

就職偏差値は気休めくらいにしかなりませんが、是非参考にしてください。

【最新版】総合・専門商社の就職偏差値はコレだ!(五大商社雰囲気解説付)