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東京工業大学の就職を徹底解説。東大・早慶との比較も!

 

世間的知名度は低め、企業からの評価は超絶高い東京工業大学。

超理系で有名な東工大ですが、近年の理系重視のトレンドの中で就活市場でも圧倒的な成績を残しています。

東工大の就職実績について実際のデータを使って検証していきたいと思います。

 

本記事は以下のような方にむけてのものです。

・東京工業大学の学生で就活状況が気になる方

・東京工業大学を志望している学生の方

・東京工業大学を志望する子供がいる親御さん

 

では早速一橋大学の就職事情を見ていきましょう!

 

就職市場における東京工業大学のレベル

大学受験では関東で東大に次ぐ難関大学として有名な東京工業大学ですが、就職においてはどの程度のレベルなのでしょうか?

以下が就職市場における東京工業大学のレベルになります。

東京一工

ーーーーーー超高学歴の壁

早慶・難関国公立(大阪大学など)

ーーーーーー

上智・東京理科大・ICU

ーーーーーー上位学歴フィルター

MARCH・関関同立・中位国公立

ーーーーーー学歴フィルター

日東駒専・産近甲龍

ーーーーーー高学歴の壁

大東亜帝国・摂神追桃

東京工業大学は東京一工に含まれ、学歴フィルターの最上位にいることが分かります。

学歴フィルターはおおよそ入試難易度の通りですが、最難関の東大と並ぶ東京工業大学恐るべしですね…

 

東京工業大学の就職実績

東京工業大学は理系の単科大学なので多くの学部生が大学院に進学します。

約9割の学生が大学院に進学するため、学部生の就職実績は大変少ないですが、東工大の主な就職先を以下にまとめました。

・大和証券
・東京都
・エヌ・ティ・ティ・データ
・日立製作所
・リクルートホールディングス
・大林組
・公務員(国土交通省)
・コムチュア
・大成建設
・日立システムズ
・三菱電機
・三菱東京UFJ銀行
・レジェンド・アプリケーションズ
・アクセンチュア
・アピリッツ
・キーエンス
・公務員(広島市)
・公務員(防衛省)
・セントラルエンジニアリング
・ソリトンシステムズ
・東京海上日動火災保険
・東芝
・日本放送協会
・日本航空
・野村総合研究所
・ファナック
・丸紅
・三井住友銀行
・三菱UFJ信託銀行
・ワークスアプリケーションズ

 

金融からITなど様々な分野に就職していることが分かります。

特に業種に偏りはありませんが、メーカーが比較的多いようですね。

 

東京工業大学の人気企業就職率は?

東工大レベルの学生になるととにかく就職できればいいわけじゃないんです。

”良い企業”に就職するのが絶対条件。ここで気になるのが東工大の人気企業就職率

 

ずばり東京工業大学の人気企業就職率は…

56.1%

 

これは相当驚きの数字。つまり、同級生の半分以上が有名人気企業に就職していることになります。

ちなみに全国2位の数字でした。

ただ就職率が良いだけじゃなく、就職先も素晴らしいところに進んでいるみたいです。

理系の単科大学としては最高峰ですから納得の数字です。

 

東工大と早慶・東大の差は?

東京工業大学の就職状況について語ったところで気になるのが関東の難関大学、東大・早慶との就職実績の差ですよね?

東大はご存知の通り、日本で最難関の大学ですし、早慶も就職では名の通った大学です。

ここではそれぞれの大学と比較してみましょう。

 

就職先企業での比較

まずは実際の就職先企業を見比べてみましょう。

東大は具体的な企業先を公表していないので、今回は早慶の就職実績を見ていきます。

 

慶應義塾大学(理工学部)

・野村総合研究所

・新日鉄住金ソリューションズ

・キーエンス

・富士通

・アクセンチュア

・三菱商事

・三菱UFJ信託銀行

・日本電気

・日産自動車

・三菱UFJモルガンスタンレー証券

慶應義塾大学HPより引用

 

早稲田大学

【基幹理工学部】
1位 日本アイビー・エム 4人
2位 日本放送協会 3人
2位 みずほフィナンシャルグループ 3人
2位 富士通 3人
2位 全日本空輸グループ 3人

 

【創造理工学部】
1位 清水建設 7人
2位 東日本電信電話(NTT東日本) 5人
2位 ソフトバンク 5人
3位 野村総合研究所 4人
3位 日立製作所 4人

【先進理工学部】
1位 東日本電信電話(NTT東日本) 3人
1位 日立製作所 3人
2位 富士通 2人
2位 三菱電機 2人
2位 三井住友銀行 2人

就活ノートより引用

就職先は東工大とそれほど差がないことがお分かりいただけるかと思います。

早稲田は通信が異常に強いですね…(笑)

 

人気企業就職率での比較

人気企業就職率ではどうでしょうか?

東大 →28.2%

慶応 →46.5%

早稲田→37.3%

東工大→56.1%

東洋経済オンラインより引用

ご覧のようにダントツの一番です。

早慶は学生数が多いので一見就職にとても強いイメージがありますが、東工大は圧倒的です。

ちなみに東大の数値が低いのは省庁やベンチャーに進む人が多いからだと言われています。

人気企業就職率だけがすべてではないですが、一つの指標として東工大の就職の強さが表れていますね。

 

東工大就職まとめ

東京工業大学の就職状況についてまとめてみました。

世間的にはそれほそ名の通った大学ではありませんが、その就職力は本物です。

現在、東工大に通う方の未来は明るいですね。

ただ一定数、就職に困る層がいることも確かなので早めに就活準備に取り組んでくださいね!

特に近年は就活の早期化が叫ばれています。

慢心するのではなく、今この瞬間に準備をはじめ万全の状態で就活を迎えましょう。

特に最近は理系が重宝される傾向にあるので、OB訪問などを通じて早期に内定を獲得する人も多い印象です。

東工大の方なら企業から逆オファーされることも多いでしょうからOB訪問をしておいて損はないですよ!