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【最新版】IT業界の就職偏差値は4タイプに分類する必要があるよって話

 

就職活動をしていく中で一度は耳にするであろう就職偏差値

信ぴょう性については議論の余地がありますが、個人的に参考程度にはなると思っています。

ただ、IT業界の就職偏差値に関してはネットで出回ってる情報が微妙だな…と感じました。

その理由は簡単でIT業界をひとくくりにして、就職偏差値を算出しようとしているからです。

一口にIT業界と言っても結構広くて、ハードを作ってる企業もあれば、ソフトを作っている企業もあります。

それらをまとめて、就職難易度を測るのって結構ナンセンスだと思ったんで、軽く分類しながら紹介していきます。

ところどころ私の主観が入っているかもですが、そこは目をつむってください(笑)

「IT業界の就職偏差値だけ見たいよ!」という方は以下の目次から好きな項目に飛べるので、クリックしてみてください。

では早速見ていきましょう!

そもそも就職偏差値とは?

就職偏差値とは2ch掲示板でユーザー達が企業の人気度・難易度を議論し、数値化したものです。

そのため正式なものではなく、あくまで一般人の主観で決定したものになります。

就職偏差値を決定づけると言われる要素は以下の3つです。

・内定者の学歴(高学歴かどうか)

・志望倍率(高倍率かどうか)

・複数内定がある場合どちらを選ぶか

上記3つの要素を考慮しながら、就職偏差値を決定します。

就職偏差値に関する詳しいことは「就職偏差値ランキング(2020最新版)信用して大丈夫?【業界毎の解説リンク付き】」の記事でまとめたので、参考にしてください。

就職偏差値ランキング(2020最新版)信用して大丈夫?【業界毎の解説リンク付き】

 

よくあるIT業界の就職偏差値に注意

まず最初に就活サイトでよくありがちなIT業界の就職偏差値まとめを見ていきたいと思います。

以下の就職偏差値をみてください。

【Sランク】超難関
【70】Apple Google Microsoft Amazon

【69】Facebook Cisco

 

【Aランク】難関
【68】NTTデータ Accenture Oracle 日本IBM プライスウォーターハウスクーパース(PwC)

【67】日立製作所 富士通 野村総合研究所(NRI) SAP

【66】新日鉄住金ソリューションズ(NS-SOL) 日本HP NTTコミュニケーションズ

【65】楽天 NEC 冨士ゼロックス 日本総研(JRI) 大和総研(DIR)

 

【Bランク】準難関
【64】NTTコムウェア 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC) 電通国際情報サービス(ISID)

【63】三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT) 日本ユニシス

【62】みずほ情報総研(MHIR) JSOL クニエ 沖電気工業 農中情報システム SCSK

【61】日立システムズ(HISYS) 日立ソリューションズ(HISOL)東京海上日動システムズ

【60】日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ オービック NTTエレクトロニクス

 

【Cランク】就職偏差値上位
【59】ニッセイ情報テクノロジー TIS 東洋ビジネスエンジニアリング

【58】NECソリューションイノベーター 富士通エフサス ソニーグローバルソリューションズ 都築電気

【57】NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT) コベルコシステム 日興システムソリューションズ シンプレクス NTTデータ先端技術 テクマトリックス

 

【Dランク】準上位企業
【56】キヤノンITソリューションズ 三井情報(MKI) 第一生命情報システムズ MS&ADシステムズ 東芝情報システム ワークスアプリケーションズ JR東日本情報システム(JEIS)

【55】パナソニックインフォメーションシステムズ 三菱UFJトラストシステム みずほトラストシステムズ NTTデータ関西 NTTテクノクロス

【54】NECネッツエスアイ 三菱総研究DCS 兼松エレクトロニクス 三菱電機インフォメーションシステムズ ネットワンシステムズ

 

【Eランク】中堅企業
【53】セゾン情報システムズ 日立産業制御ソリューションズ フコク情報システム 三菱電機インフォメーションネットワーク

【52】ANAシステムズ JTB情報システム インターネットイニシアティブ(IIJ) 富士通マーケティング 富士通ビー・エス・シー  富士通ネットワークソリューションズ(FNETS) NTTPCコミュニケーションズ  SOMPOシステムズ

【51】三井住友トラスト・システム&サービス  明治安田システム・テクノロジー 東京ガスiネット NECネクサソリューションズ NECフィールティング エクサ NEC情報システム 東芝デジタルソリューションズ 富士通FIP 島津ビジネスシステムズ NTTデータ地方(関西以外)

 

【Fランク】準中堅企業
【50】DTS インフォコム インフォテクノ朝日 双日システム インテック リコーテクノ NTTデータカスタマサービス さくら情報システム ヤマトシステム開発 NRIシステムテクノ TISシステムサービス 住友化学システムサービス

【49】旭情報サービス アルファシステムズ ジャステック 東計電算 大塚商会 アロートラストシステムズ ランドコンピュータ 沖電気カスタマアドテック コベルコソフトサービス

 

【Gランク】比較的簡単に入社可
【45】富士ソフト トランスコスモス

 

【Hランク】人手不足 簡単に入社可
【43】テクノプロエンジニアリング フォーラムエンジニアリング メイテック

【39】エヌ・ティ・ティシステム開発 ソフトウェア興業 東京コンピューターサービス VSN アイエスエフネット シグマトロン

コチラから引用

一見するとこの就職偏差値、ところどころ疑問は残るものの難易度にそれほど大きな違いはありません。

そして、多くの就活生がこういった就職偏差値を鵜呑みにしてしまいます。

ただ、ここで注意してほしいのは一口にIT業界といっても、様々な分類があるということです。

ハードウェア業界とソフトウェア業界の就職難易度って比較してもあまり意味がないわけです。

なので、本記事ではIT業界を4分類に分けて、就職難易度を測っていきます。

2ch・Vokers・人気企業ランキングなどの就職情報を考慮に入れて、個人的に算出しているので完全ではないですが、おおよそ実態に即したものになっていると思います。

 

知っておきたいIT業界の4つの分類

IT業界には分類があることは先ほど述べました。

区切り方はいろいろありますが、IT業界は大きく以下の4つに分類することができます。

ソフトウェア業界

ハードウェア業界

通信サービス業界

WEBサービス業界

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ハードウェア業界

ハードウェア業界は文字通りハードウェアを作成している業界です。

ハードウェアとはパソコンやマウス、モニターなどの周辺機器、それらを構成する電子回路を指します。

現代においては普段使用するスマートフォンなどもハードウェアの一つとして考えられています。

 

ソフトウェア業界

ソフトウェア業界も文字通りソフトウェアを作成している業界です。

ソフトウェアとはハードウェアの動作を制御するためのプログラムです。

このプログラムに従って、アプリなんかは動くわけです。

 

情報通信サービス業界

情報通信サービス業界というのは大きな括りです。

データベースの構築やソフトウェアの開発などから、音声・情報のやり取りに必要なサービス全般について保守・開発を行います。

スマホの普及によって、近年需要の増加が見込まれる業界です。

 

WEBサービス業界

IT業界と聞いて一番にイメージするのはこのWEBサービス業界かもしれません。

一番目に見える部分で活躍しているのがこの業界ですね。

多くの一般人には一番イメージのわきやすいのがWEBサービス業界です。

 

IT業界の分類はこんな感じですが、IT業界は職種も結構複雑です。

IT業界の職種に関しては「【文系未経験必見】IT業界を志望する君が知るべきな職種のこと」にまとめたので参考にしてください。

【文系未経験必見】IT業界を志望する君が知るべきな職種のこと

 

これが正しいIT業界就職偏差値だ!

大変長らくお待たせしました。

遂にIT業界就職偏差値の発表です。

ハードウェア業界

【Sランク】

Apple Microsoft

 

【Aランク】

日本IBM 富士通 NEC

 

【Bランク】

日立 三菱電機 SONY

 

【Cランク】

東芝 日本ユニシス

※Microsoftはソフトウェア業界じゃないの?と思われる方もいるかもしれないですが、最近はキーボード・マウスあたりの領域にも積極的に進出してきているのでハードウェア業界にも入れました。

 

ソフトウェア業界

【Sランク】

日本オラクル Microsoft

 

【Aランク】

セールスフォース SAP 日本IBM

 

【Bランク】

富士ゼロックス ジャストシステム

 

【Cランク】

ワークスアプリケーションズ sky

 

情報通信サービス業界

【Sランク】

Cisco Google

 

【Aランク】

NTTデータ 野村総研 日立製作所 アクセンチュア

 

【Bランク】

NTTコミュニケーションズ 伊藤忠テクノソリューションズ

 

【Cランク】

ニッセイ情報テクノロジー NTTコムウェア

 

WEBサービス業界

【Sランク】

Google Amazon Facebook

 

【Aランク】

DeNA リクルート

 

【Bランク】

LINE ヤフー 楽天

 

【Cランク】

GMOインターネット グリー ワークスアプリケーションズ

 

IT業界就職偏差値まとめ

IT業界の就職偏差値について見てきました。

今回Sランクに設定したGAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)などの外資系に新卒で入社することが出来るのは極めてまれで、就職難易度がトップレベルに高いことには間違いありません。

ただ、Sランク以下の企業に関してはあくまで就職偏差値は目安でしかありません。

職種も多岐にわたるので、プログラマーなのか営業なのかによっても難易度が大きく変わります。

入社難易度もある程度重要な指標にはなりますが、偏差値に縛られすぎず自分に合う会社を探してください。

リクルートやDeNAなどIT企業を視野に入れている方はLINEだけで連絡が完結するdigmee」というサービスに目を通しておくといいですよ。

特別選考パス付与!DeNA・リクルートも参加するdigmeeの合同選考会のレベルが高い」の記事にもまとめましたが、20卒の学生がIT企業に内定するためには情報を入手しておいて損はないです。

IT企業は選考フローも少し変わっていたりするので、事前の準備をしっかり行いましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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