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「激務の業界」、「そうでない業界」四天王を決めたから見てほしい

就活をしているとその会社での働き方が気になるもの。

年収、風通しの良さ、自己成長、身につくスキル…

気になる要素は尽きませんが、勤務時間の長さというのは就活生が最も気にする項目の一つだよね?

というわけで業界ごとの激務度を調査していこうと思う。

ただ業界って実は100以上もあって全部を発表するのは骨が折れるので、今回は就活を通して個人的に感じた「ブラック四天王」「ホワイト四天王」を発表していく。

ちなみにここでのブラック・ホワイトというのは労働環境が悪いとかそういう意味ではなくて、単に労働時間が長いってだけなのでよろしく。

他のサイトに載ってない肌で感じた経験を暴露していくよ

では早速見ていこう!

 

激務すぎるブラック四天王業界

まずは激務すぎるブラック四天王業界を見ていこう。

【大魔王】 外資系金融・外資系戦略コンサル

ーーーーーーーーーー越えられない壁

 

【魔王】  コンサル・総合商社・広告

 

【悪魔】  金融・飲食

 

【小悪魔】 介護

こんな感じになってる。

大魔王・魔王・悪魔・小悪魔という順でランク付けしてみたけど、だいたい予想通りかな?

この表は僕が就活を通して感じた激務度。全然4業界に絞れてないっていう批判は胸の中にしまっておいてね。

次はそれぞれ業界の特徴をみていこう。

 

ブラック四天王をそれぞれ詳しく見ていこう

次はそれぞれ業界の特徴をみていこう。

外資系金融・外資系戦略コンサル

まずは何と言っても外資系金融・コンサル。この2つに匹敵する激務度の業界はないでしょう。

商社・広告も激務といわれるけど、この2つに比べたら全然かわいいもの。

下の表は戦略コンサルの平均残業時間(ワンキャリアより引用)

残業時間100時間超えすぎでしょ…

ローランドベルガー何があったんだ

けどコンサルの人ってわざわざ残業時間とか付けない人も多いから、実際はもっと残業しているはず。頭脳派エリートも楽じゃないんだな。

 

コンサル・総合商社・広告

続いてはコンサル・商社・広告

コンサルは大魔王たちと同じように業務面がきつい。常に顧客のことを考えて最適の解を提示するために業務が長引く。

一方、商社・広告はコンサルの激務とは一味違う。

労働時間も長いのは長いんだけど、伊藤忠商事なんかも8時以降の残業は禁止するなどルール面で規制する動きもでて、労働時間は以前よりだいぶ短くなっている。

商社と広告で本当にしんどいのは飲み会。

接待、合コン、先輩との飲み会、同期との飲み会など飲み会の種類も様々。

今、「飲み会とか楽じゃん」とか思った就活生いるだろ

僕も飲み会大好きなんだけど、この業界の飲み会の数はマジで桁違い。

ちなみに三〇物産の先輩、あんだけ給料もらってるのに飲み会代がかさみすぎて借金してるってよ

飲み好きの人でもある程度は覚悟しておいたほうがいい。

コンサルの激務具合に関しては「コンサルは激務という噂は本当か」という記事にまとめたので、参考にしてほしい。

コンサルは激務という噂は本当か。正確には○○だよ!

 

金融・飲食

金融は実は思ってるほど激務ではない。

ただノルマが達成できない人にとっては相当厳しい業界。

逆にノルマさえ達成できていれば、何も言われない。

OB訪問であったある外資系生命保険の社員さんは2年目で年収2千万。勤務も本社にはいかず、お得意様と話をするだけ。勤務は週に合計10時間くらいかな?って言ってました。

こんな感じで出来るひとにはとことん良い業界。

営業と割り切る強靭なメンタルが必要。

銀行人気の衰えからも分かるように、これからも金融への就職人気は下がっていくことが予想される。

金融への就職がおすすめ出来ない理由については「金融への就職はマジでやめとけ。就職人気ランキングの変動からみる金融人気の衰退」に詳しくまとめています。

金融への就職はマジでやめとけ。就職人気ランキングの変動からみる金融人気の衰退

 

飲食ははっきり言って店舗によるとしか言えない。

僕が以前バイトしていた某大手カフェチェーンの店長は3か月で鬱になって会社辞めました。はじめ普通の人だったのに、最後の1か月くらいずっと独り言話してたもんな…他の社員さんに聞くと、10時出勤、2時帰りがずっと続いていたらしい。

あと飲食は給料もそこまで高くないから単純に労働環境として厳しいという面もある。

 

介護

最後は介護。

これまためちゃくちゃ大変なお仕事。

常に人材不足で常に募集がかかっているけど、なかなか集まらない。

この業界は詳しく見ていないので、詳しい説明はできなくて申し訳ないんだけどとにかく相当忙しい。

 

激務からはほど遠いホワイト四天王業界

ここまで激務すぎる業界を大量に見てきたけど、次はホワイト業界。

入るならぜひホワイトで勤務時間の短い業界に入りたいと思う人も多いはず。

では早速発表するよ!

【大天使】    公務員

ーーーーーーーーー絶対に越えられない壁

 

【天使】     私立大学職員

 

【そこそこ天使】 海運・インフラ

 

【ギリ天使】   不動産

激務からほど遠いホワイト業界はこんな感じ。

全部天使で適当に名前つけてごめんなさい。

 

ホワイト四天王それぞれ詳しく見ていこう

ここでもホワイト業界をそれぞれ詳しく見ていこう。

公務員

ホワイト度ぶっちぎりのNO1は公務員。

残業なし、休日出勤なし、5時帰りといえばみんなの理想だよね。

そのうえ、給料もいいし、保険や福利厚生も手厚い。

一つ難点なのがやりがいが無いってよく聞く。

淡々と作業をこなして給料をもらいたい人には超おすすめの最強コスパ業界です。

 

私立大学職員

次は私立大学の職員。国立と私立じゃだいぶ待遇が違うので注意してね。

これは教授とかではなく、学生部とかにいる事務の人たち。

あの職業も公務員同様結構楽なんですよ。相手基本学生だからそこまで気使わなくていいし、作業も単純なものが多い。

一つランクを下げた理由は、大学によっては休日出勤があるから。

土日しっかり休みたい!という人には公務員がおすすめかなと

ただ、しっかり大学を選定していけば休日出勤のないものもあるので、下調べは超重要。

 

海運・インフラ

海運・インフラも労働時間がそれほど長くないことに加え、上2つの業界に比べて高給。

海運・インフラ共に40代1000万円がねらえる業界。

「勤務時間は短めで、給料も欲しい」という方にはおすすめ!って言いたいんだけど、海運・インフラが超優良業界ってことは就活生の間でも有名で高倍率になりがち。

その競争を勝ち抜いたものだけが得られる特権。

ちなみに両業界ともむかしからの顔なじみの顧客が多いので、ストレスも少ないという最強の業界。

 

不動産

最後は不動産業界。

不動産業界って言うと広いんだけど、ここでイメージしてほしいのはデベロッパーの方。

ゼネコンの方ではないので注意してね。

デベロッパー=三菱地所・三井不動産などのゼネコンに発注する側

ゼネコン=清水建設などの工事を請け負う側

ゼネコンは結構激務になりがち。

デベロッパーは勤務時間がそれほど長くないうえに、給料が超高給。

町の不動産屋さんとかは営業とかの要素が強めだから、見極めが必要。

デベロッパーとゼネコンの違いは「不動産業界の就職偏差値!(デベロッパーとゼネコンの違い分かってる?)」の記事にまとめたので参考にしてね。

【最新版】不動産業界の就職偏差値!(デベロッパーとゼネコンの違い分かってる?)

 

激務業界まとめ

ここまで独断と偏見でブラック・ホワイト業界を選定してきました。

個人的なランキングではあるけれど、実際就活を通して感じたことなので、実態とそれほどかけ離れてはいないはず。

務める会社を決めるうえで勤務時間は重要な要素。

是非この四天王たちを参考にして志望企業を絞ってみてね。

就職活動はなにより準備がものをいう世界です。

早く動き出せば早期内定を獲得することも可能なので、早期内定に興味のある方はLINEだけで連絡が完結するdigmee」というサービスに目を通しておくといいですよ。

【20卒必見】早期内定ルートは3つしかない。内定出るのが早い企業を集中的に受けろ」の記事にもまとめましたが、20卒の学生は就活が本格化する前に内定をとっておくと相当楽です。

出来るだけ早く就職活動に動き出してくださいね!

 

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