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学歴フィルターの実態(Twitterから生の声大量に集めてみたよ)

学歴フィルター

皆さんも一度は耳にしたことがあるはず。

 

「MARCH以下は学歴フィルターにかかる!」

「今や関関同立・MARCHすらも低学歴?」

「本当の高学歴は東京一工だけ」

「普通の私学が大手に就職するのは不可能」

こんな感じで学歴フィルターに関する情報があふれています。

 

なぜこのようなことになるのか?

それは単純に企業によって学歴フィルターの基準が違うからです。

今回は学歴フィルターの実態をTwitterの生の声とともにお届けします。

 

そもそも学歴フィルターって存在するの?

これは古くから議論の分かれるところでした。

しかし、間違いなく学歴フィルターは存在するといえます。

この事実はかの有名なゆうちょ事件によって暴かれました。

以下がその事件の概要です。

日本大学で登録した場合→満席

東京大学で登録した場合→空席

これは学歴フィルター以外の何物でもありません。

 

ゆうちょ事件以降もこういった学歴フィルター問題は摘発されています。

以下のツイートは

帝京大学→満席

早稲田大学→空席

となっている様子です。

これらのように摘発される企業は氷山の一角です。

実際はほぼすべての企業が学歴フィルターを設けていると考えて間違いないでしょう。

 

実際学歴フィルターってどうなってるの?

企業によって違う学歴フィルター。

大学ごとの目安を確認しておきましょう。

以下が大学ごとの大体の目安になります。

【学歴フィルターの実態】

 

フィルター①:コンサル・投資銀行・総合商社等で採用
東京一工(東大・京大・一橋・東工大)+早慶上位(法・経済・政経・理工)

 

フィルター②:知名度の高い東証一部上場大手企業等で採用
旧帝下位・上位国公立(神戸・横国・筑波、電農名繊、金岡千広上位)+早慶下位(その他学部)・上智・理科・ICU

 

フィルター③:東証一部上場企業等で採用
中堅国公立(金岡千広下位、5S(埼玉信州静岡滋賀新潟))+MARCH・関関同立

 

フィルター④:東証一部上場その他企業・非上場中堅企業等で採用
下位国公立(5S以下)+日東駒専・産近甲龍・四工大

ヒューマンデザイン研究所から引用

企業によって多少のバラツキはありますが大体こんな感じです。

基本的に学歴フィルターは大学群ごとに設けられています。

 

個別大学ではなく、MARCH・関関同立のように大学群として学歴フィルターをかけるわけです。

自分の大学群の就職が気になる方は記事の最後に大学群毎の就職をまとめたので参考にしてください。

 

学歴フィルターは場所によって変わる

学歴フィルターって全国一律じゃないんですよ。

同じレベルの大学群でも場所によって学歴フィルターの位置が変わったりします。

 

例えばですが、比較されることの多いMARCHと関関同立。

関東本社→MARCHを優先的に採用

関西本社→関関同立を優先的に採用

こういうことが起こりえます。

 

他に有名なものとしては地方国公立大学の扱いがあります。

地方国公立大学はその地域では神のような存在。

九州大学なら九州、北海道大学なら北海道で肩を並べるものはもちろんいません。

就職も文句なく勝ち取ることができるでしょう。

 

しかし、彼らが地方を出て東京や大阪で就職するとなると別です。

東大京大・早慶なんかが当たり前にいる場所ですから、必然的に学歴フィルターを受ける側の立場になります。

ここでは大学受験時の偏差値はあまり意味を持ちません。

OBの数、先輩のコネクションなどが非常に重要になってくるわけです。

地方国公立の学生はこのことを肝に銘じておきましょう。

 

学歴フィルターは時によっても違う

実は学歴フィルターは時期や就職状況によっても違います。

もちろん大きな変動はありませんが、基準が多少上下します。

就職不況時は学歴フィルターの基準が厳しくなります。

また時代とともにちょっとずつ推移していくのも学歴フィルターです。

 

学歴フィルターに関してより詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
学歴フィルターは1つじゃない?(就活で学歴フィルターを打ち破るには)

 

学歴フィルターに関するツイートまとめ

学歴フィルターに関するツイートをまとめてみました。

いろんな意見があって面白いですよ。

 

学歴フィルターに関するまとめ

学歴フィルターについておわかりいただけたでしょうか?

本記事のまとめ
・学歴フィルターは存在する

・企業によって学歴フィルターが違う

・時と場所によっても学歴フィルターは変わる

以上のことを頭にいれておくと良いかと思います。

 

しかし、学歴フィルターはあくまでES段階の話。

ESさえ突破してしまえばあとは実力勝負ですので過度に心配する必要はありません。

また、有名企業の内定実績やインターンは他社の選考通過に大きく影響します。

早めに選考に動き出して、志望企業への内定に近づく努力も必要です。

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大企業への特別選考パス付与!就活一発逆転も可能なdigmeeの参加企業が凄い」の記事にもまとめましたが、学歴フィルターに苦しむ学生がワンランク上の学生に就活で勝つためには絶対必要なサービスです。

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気になる方は以下の大学別の就職実績も参考にしてください。