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【大人気】広告・マスコミ業界の就職偏差値まとめてみたよ(2020最新版)

芸能人と仕事で会える等華やかなイメージが強い広告・マスコミ業界

そのイメージからか毎年、就活生から絶大な支持があります。

電通・博報堂等の広告、キー局等のテレビ局、新聞記者。

どれも毎年高倍率で選考を突破するのは難関であると言えます。

その仕事柄、美男美女が多いことでも有名です。

こういった理由からこの業界を志望する方も多いかもしれませんね(笑)

あなたがもし本気で広告・マスコミ業界を目指すのであれば、就活には心して取り掛かりましょう。

この記事では広告・マスコミ業界の概要をまとめました。

では早速、就職偏差値から確認していきましょう。

 

そもそも就職偏差値とは

就職偏差値とは2ch就職版でユーザー達が企業の難易度・人気度を議論し数値化したものです。

 

企業が正式に作成したわけではなく、一般人の主観によって作成されているランキングです。

年度によって順位が変動することをお忘れなく。

就職偏差値に関する詳細は「就職偏差値ランキング(2020最新版)信用して大丈夫?【業界毎の解説リンク付き】」にまとめました。

就職偏差値ランキング(2020最新版)信用して大丈夫?【業界毎の解説リンク付き】
では実際の就職偏差値ランキングを見てみましょう!

広告・マスコミ業界の就職偏差値ランキング(最新版)

広告業界の就職偏差値(最新版)

75 電通
73 博報堂
70 リクルート・コミュニケーションズ
68 アサツー・デイ・ケイ(ADK)
63 大広 JR東日本企画 東急エージェンシー NTTアド
—-東大・京大・慶応勝ち組—–
60 電通東日本 電通西日本 読売広告社 読売IS
59 電通九州 電通テック 朝日広告社 日本経済広告社
58 電通北海道 ヤフー 博報堂プロダクツ
—-旧帝大・早稲田・上智勝ち組—-
55 サイバーエージェント オリコム
53 電通パブリックリレーションズ 電通クリエイティブX
51 JR西日本コミュニケーションズ
50 JR東海エージェンシー 読売エージェンシー 毎日広告社
—金岡千広・MARCH関関同立勝ち組—

 

マスコミ業界の就職偏差値ランキング(最新版)

[74] フジテレビ
[73] 日テレ 電通
[72] 朝日新聞
[71] TBS 読売新聞 日経新聞 講談社
[70] テレ朝 小学館 博報堂 関テレ

 

[69] NHK(記者) 集英社 テレ東 よみうりテレビ 共同通信
[68] 朝日放送 文芸春秋 新潮社 毎日放送 東海テレビ CBC マガジンハウス 日経BP
[67] 中京テレビ 毎日新聞 テレビ大阪 中日新聞 角川書店 アシェット婦人画報社 ADK
[66] 北海道新聞 メーテレ 産経新聞 光文社 時事通信 日刊スポーツ 東洋経済新報社
[65] 西日本新聞 リクルート 東スポ

 

[64] スポニチ 報知 共同テレビ 東宝
[63] 神戸新聞 河北新報 テレビ愛知 松竹 東急エージェンシー
[62] ジャパンタイムズ 東映 大広 信濃毎日 読売広告社 電通テック 宝島社 双葉社
[61] 中国新聞 主婦の友社 ギャガ ダイヤモンド社 静岡新聞 主婦と生活社
[60] テレビマンユニオン 徳島新聞 テレビ朝日映像 泉放送制作 東北新社TBSビジョン

 

[59] 札幌テレビ JR東企画
[58] 吉本興業 イースト
[57] 熊本日日新聞 ホリプロ 千葉日報 瀬戸内海放送 ナベプロ
[56] テレビ岩手 オフィストゥーワン 四国新聞 東奥日報 太田プロ
[55] 埼玉新聞 大映テレビ 青森放送 茨城新聞

 

[54] 琉球新報 秋田魁新報 高知新聞
[53] 下野新聞 福島民報 愛媛新聞
[52] 室蘭民報 松竹芸能
[51] 日本農業新聞
[50] 上毛新聞

 

[49] 日刊工

業界の分類ざっくり解説

広告業界

いわゆる広告代理店と呼ばれるもの。

大きく以下の3つに分類される。

1.マスメディア系(電博)
2.鉄道系(JR東日本企画)
3.インターネット系(サイバーエージェント)

この3つに分類されるが、各社特色を持っている。

 

1.マスメディア系

電通・博報堂をはじめとするリア充タイプ。

ミスコンや体育会などが多く所属しており、凡人が入ると後悔すると言われる会社。

営業の電通、クリエイティブの博報堂と言われるが、よく特徴を表している。

ご存知のように広告業界は超絶激務。

これは接待が多いという仕事柄仕方がないことなのかも知れない。

マスメディア系広告志望の就活生はくれぐれもお気をつけて。

 

2.鉄道系

さっきまでとはガラッと変わる。

激務といえば激務であるが、マスメディア系と比べるとだいぶまし。

雰囲気に関しては電通・博報堂と比べると華やかさは劣る。

良い言い方をすればおっとりしており、悪い言い方をすればやや地味。

キラキラしたイメージはあまりない。

ただ鉄道に関することだけを手掛けるわけではない。

業務の幅は思ったより広い。

 

3.インターネット系

広告会社というよりベンチャー企業のイメージ。

サイバーエージェントなんかはもうメガベンチャーの域だけど他はまだまだ新興勢力。

自由な社風を掲げている会社が多く、私服出勤であることもしばしば。

またクリエイティブな社員が多い。

テレビ業界が縮小していく中、インターネット広告市場は伸び続けている。

今後間違いなく大きくなる市場だと思うので先取しておくのは面白いかもしれない。

 

テレビ業界

テレビ業界は大きく4つに分類される。

1.キー局(テレビ東京)
2.地方局(青森テレビ)
3.公共放送(NHK)
4.衛星放送(BS・CS)

テレビ業界の特徴は1.キー局とそれ以外で分けられる。

 

1.キー局

番組テーマ決め、編集、俳優配役など業務は多岐に渡る。

とにかく派手。

社員の雰囲気としては電通・博報堂あたりと変わらない。

コネ入社が非常に多く、社長の息子なんかが在籍していることが多い。

特にメディア系のコネ入社が多い。

広告企業の役員の息子がキー局にコネ入社というのはよく聞く話。

ただ人材のレベルが高いことには疑いようがない。

 

2/3/4.キー局以外

意外と真面目な方が多い。

たまにはじけている方もいるが、元々他のキー局志望だった場合がほとんど。

業務内容としてはキー局と対して変わらない。

1つ違う点は地方局ではアナウンサーと総合職をまとめて採用している場合もある。

つまり総合職の人がアナウンサーをやる機会もある。

 

新聞社

恐らくこの中で一番の激務。

マスメディア系も激務だと言われるが、比ではない。

常にネタを追っていなければならないので、生活=仕事レベルで考えないと厳しい。

自分のやりたい仕事が出来るわけではないので意外と大変だという声も。

そのうえ給与水準は少し低めなので、ここを目指す人はかなりの変わり者。

 

出版社

安定の超絶激務。

また、採用人数がとんでもなく少なく、倍率がとんでもないことになる。

ESがめんどくさいのが特徴的で、特に集英社のESは志望者の心を折る。

入社後のギャップが大きいことでも有名。

多くの人が印刷物を通じて人を幸せにしたいという思いで入ってくる。

しかし、文春のように芸能人のアラを探す仕事が多くて病みやすい。

自分が志望する出版社の発行物には目を通しておこう。

君は将来その仕事に携わるんだから。

就職偏差値ランキングの概観

 

就職偏差値ランキングの傾向を見てどのような印象を受けるでしょうか?

 

広告・マスコミ業界全体の特徴として

マスメディア系広告=キー局>出版社>その他広告>地方局・準キー局>新聞社

という傾向があります。

 

やはり電博・キー局は最難関でしょう。

倍率だけ見ると出版社の難易度が高そうですが、受けている層が違います。

やはり電博・キー局の方が高学歴です。

ただ出版社も相当な難関であり、学歴関係なく優秀な人材をという感じです。

広告・マスコミはESなどの事前提出が大変重く、他の業界のように何社も併願するのが困難です。

せっかく苦労してESを提出したのにテストセンターで足切りなんてことがよくあるので、舐めてかからず万全の状態で挑みましょう。

テストセンターは足切りにも使われますが、点数が良いと最終面接などでの内定を決める要素にもなりえるので、高得点を取るに越したことはありません。

実際にテストセンターはあるコツさえ分かれば高得点が意外と簡単に出ると思っているので「【教科別】テストセンターの対策方法をSPI無敗の僕が教える」という記事に対策方法をまとめました。参考にしてください。

【教科別】テストセンターの対策方法をSPI無敗の僕が教える

 

広告・マスコミ業界志望はインターン・OB訪問が必須

広告・マスコミ業界を志望するならOB訪問・インターンが必須です。

なぜなら
企業研究がしにくい業界だから。

「テレビ局の既得権の問題」
「広告業界が携わる範囲」

どれも学生にはイメージしにくいものばかりです。

だからこそOB訪問・インターンを通して企業研究を進める必要があります。

それに加えて電通・博報堂などの広告会社はインターン・OB訪問から選考特別ルートがあります。

夏のインターンの時点で挑戦できる権利があるのでそれまでにOB訪問を積極的に活用しましょう。

OB訪問については「ビズリーチ・キャンパスを徹底解説!あの有名企業からもスカウトが来るOB訪問サービス」で詳しく説明しています。

ビズリーチ・キャンパスを徹底解説!あの有名企業からもスカウトが来るOB訪問サービス。

 

余談ですが、広告・メディア業界のESって時間がかかるものが多いと思うので、なるべく早めにESにとりかかることをおすすめします。

私の友人たちも直前に作り始めて、結局納得いかないまま提出という方が一定数居ました。

「新規事業を立案せよ」みたいな厄介で時間かかるやつもあると思うので、早めに完成させてOB訪問を重ねるなかでESの質を高めていけるといいですね。

既に登録済の人が多いと思いますが、私はUnistyleなどで内定者ESを参考にして進めていました。

ゼロからESを練り上げると大変なので、ある程度の土台を確保するという意味でも一度目を通しておくといいですよ。

>>Unistyleの公式サイトへ

 

皆さんの就職活動が上手くいくことを願っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

当記事と同様に他業界についても軽くまとめました。

気になる業界がある方は参考にしてください。