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【教科別】テストセンターの対策方法をSPI無敗の僕が教える

今回はテストセンターの対策法について書いていきたいと思います。

65%の企業がテストセンターを導入しています。

テストセンターは就職活動をする上で避けては通れません。

 

適切に対策を行えば、どんな学生であっても受かるのがテストセンターです。

逆に対策を怠ればどれだけ優秀であっても落ちます。

私は早くからテストセンターの対策を行い、最難関と言われるBCGを無事通過しております。

 

今回は私がどのようにテストセンター対策を行ったのか3つのステップに分けて説明していきたいと思います!

最後には番外編として今すぐ使えるコツも記載したので是非ご覧ください。

 

本記事は以下のような方に向けてのものです。

・テストセンターの時間が足りない

・テストセンターの非言語が苦手…

・基本はできるけど、応用が解けない

 

テストセンターについて詳しく理解していない方は先に以下の記事をご覧ください。

 

では早速見ていきましょう!

 

テストセンターSTEP別対策法

テストセンターはSTEP別の対策が有効です。

今回は3つのSTEPに分けてテストセンターを攻略する方法をお伝えします。

 

Step1:問題に慣れる

・問題集の6割程度が解ける方向け

上記の方はまず、テストセンターの問題形式に慣れることが重要です。

 

受験以来、勉強からは遠ざかっていた方も多いと思うので

・どんな問題形式なのか
・頻出分野はどこか
・問題のレベルはどうか

等をしっかり確認してください。

 

この段階では問題を解くことはもちろんですが、全体像の把握にも力をいれてくださいね!

 

私がこの段階で実際に使用した対策本は以下です。


この対策本は問題の難易度としては比較的易しめという印象でした。

ただ、テストセンターの全体感を掴むには最適の入門書です!

テストセンターに自信のない方はまずこの問題集で問題に慣れましょう。

 

Step2:時間配分を覚える

・問題はほぼ解けるが、時間が足りない方向け

 

全体像を掴めたら、次は時間配分を覚えましょう!

テストセンターでは時間配分が大変重要になります。

一問一問にかけられる時間が短いですからね。

 

時間配分の対策本として是非おススメしたいのが以下です。


この対策本は本番より難易度が高く、解き応えがあります。

この本の良い点は設定時間が短い点です。

ここで設定されている制限時間は厳しめなので、これに慣れてしまえば本番でも十分対応することが出来ます。

難易度も高く、制限時間も短いので解けなくても落ち込まないでくださいね

 

このSTEPでは

・時間のかかる分野はどこか

・基礎問題が設定時間内に解けるか

等を確認してください。

 

この本で時間感覚は身に着けることができます。

ただテストセンター全体の時間感覚を身に着ける必要があります。

全体の時間配分を覚えるには、一度テストセンターを受験するのが最善です。

一度受験してしまえば自分の中でペースが確立されるはずです。

何度でも挑戦できるので早めに取り掛かりましょう。

 

Step3:分野を絞って勉強する

・STEP1.2をクリアした方

 

最後は分野を絞って集中的に勉強しましょう!

このステップでは大きく2つの分野を勉強することになります。

 

1.苦手分野を克服しよう

1点目は苦手分野です。

Step2までで自分の中で苦手とする分野が分かってくるはずです。

その分野を徹底的に対策していきましょう!

言語・非言語は大半が基礎問題なので取りこぼしがあると高得点は狙いづらいです。

対策にはここまでで紹介した本のうち、自分に合う方を利用してください。

 

2.非言語の推論は徹底的に勉強しよう

2点目は推論の分野です。

先ほどほとんどが基礎的な問題であると書きました。

しかし、唯一推論に関しては例外です。

推論においては高い難易度の問題が出題されることも多々あります。

推論の攻略が高得点のカギといえるでしょう。

なので推論だけは突き詰めて対策しましょう!

対策本としては既出ですが、以下をご利用ください。

私の経験上、この本を完璧にしておけば高難易度の問題であっても対応できます。

 

関連記事
テストセンターのボーダーを徹底解説!(正答率9割という都市伝説は本当か)

 

 

番外編:テストセンターのコツ

番外編ではテストセンターを受験する際のコツを3つお伝えします。

 

1.言語の前半問題は確実に!

言語の前半は主に語彙に関する問題が問われます。

出来るだけ早く次の問題に行きたいのは分かりますが、落ち着いて確実に正解しましょう。

最初で躓いてしまうと、後から取り返すのは大変です。

ここでの正当数がテストセンターの出来を決めるといっても過言ではありませんので心して臨みましょう!

 

2.筆算は1の位を合わせろ!

筆算は細かく計算する必要はありません。

筆算をする際は1の位を意識してください!

(例)123×345=?

 

(選択肢)
A. 34567
B. 47563
C. 42435
D. 54372

 

(答)C.42435

上記の問題では3×5で1の位が5というのはすぐ分かりますよね?

1の位が5ということが分かれば答えはCと即答できるわけです。

数は少ないですが上記のような問題もあります。

こういった問題をどれだけ早く処理できるかで全体の出来が変わってきますよ!

 

3.一日に複数回受験する

テストセンターは毎回問題が違うといわれます。

しかし、実は毎回3割程度は同じ問題が出ます。

1日に複数回受験すると、その問題を確実に正解できます。

分からない問題は記憶しておき、次の回までに答えを暗記しましょう。

こうすることで高得点が期待できます。

 

科目別テストセンター攻略法

ここまで全教科に通じるテストセンターの攻略法をお伝えしました。

次は科目別の攻略法をお伝えしようと思ったのですが…

説明が長くなってしまったので別記事にまとめました。

気になる科目から順にご覧ください。

 

言語編

言語は知らなくて解ける分野と知らないと解けない分野に分けて対策する必要があります。

ここではアプリと対策本との使い分けが重要です。
【言語編】テストセンター対策はこの分野だけ!(SPI無敗の僕が教える効率的な勉強法)

 

非言語編

非言語はもちろんだけど推論分野の対策が成否を分ける

君の志望企業によってどこまで対策すべきかは違うんです。
【非言語編】テストセンター対策は重要分野を見極めろ!(推論を極めた者が勝つ)

英語編

オプション試験として用いられる英語試験。

なめてかかると痛い目を見る。

テストセンター英語にはパラグラフリーディングが超有効!
【英語編】テストセンター英語完全対策!(就活生はパラグラフリーディングを極めよ)

まとめ

いかがでしたか?

就活生から毛嫌いされるテストセンター。

きちんと対策を練れば難しいものではありません。

就活生の大半が苦手意識を持って手付かずのまま受験するからこそ、差別化を図るチャンスです!

テストセンターは早めの対策がものを言います。

直前になってやろうとすると後悔することになりますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

テストセンターのボーダー

みんなが気になるテストセンターのボーダーについて徹底解説します。

正答数9割ないと難関企業は通過できないという噂は本当か?

 

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